新卒一年目が社長に張り付いて学んだこと

YAMATO

YAMATOさんより寄稿
ばるーん再編集

 

以前から度々、こちらに登場しているマイメンこと社長。
マイメン度合いはもはや、近所のお友達レベルに。
最近では、社長宅へキングダム(週刊ヤングジャンプ)を全巻借りに行くなど、公私ともに良くしていただいている。キングダムがそれはそれは面白くて、特に昌平君が呂不韋に(割愛)。

(株式会社ワンピース 代表取締役 久本和明さん )

そんな社長に新卒一年目からがっつり仕事で張り付かせていただいた結果、学んだことがある。
平たく言えば「社長として成功している人の秘訣」にでもなるのだろうか。近い将来、自分自身も起業したい(複業でも可)私は参考になったので、ここで是非ともシェアしたい。

社長の成功の秘訣。それは常軌を逸するほどの仕事への愛だ。
もう少し踏み込むならば、仕事こそが「やりたいこと」になっているのだ。仕事という言葉自体、世間一般ではどこか辛く「やりたくないこと」の印象がないだろうか。日曜日の夕方から深夜、翌朝から始まる現実に直面し、体調不良や倦怠感を訴える病状をサザエさん症候群というらしい。それだけ、多くの人にとって平日に訪れる仕事の時間は憂鬱なものなのだ。

しかし、社長は違う。むしろ、サザエさんのエンディングテーマは、大好きな仕事に戻るファンファーレとして耳に響いているのかもしれない。
ここまで言わしめるほど、社長は仕事を愛している。愛しているが故に、傍から見れば尋常ではない時間を投資できる。狂信的なほど没頭し、夢中になっている瞬間が多々あるのだ。嫌々やっている人に負けるはずがない。興味津々だからこそ、時間の量的なかけ方、学びの質が比べ物にならないのだ。

愛してやまないことを、如何に世の中に価値として創造するか。最近はそればかり考えている。大好きなことを仕事にできたら、どれほど幸せか。一度きりの人生、その追求は諦めたくない。そして、いざ自分が社長になる日が来たときには、夢見る若造と一緒に仕事がしたい。次の幸せに繋がることを祈って。

以上、ペンネーム『今はまだ金魚のフン』より。

 

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編集後記

こんにちは。ばるーんです。

さて、またまたYAMATOさんに寄稿していただきました。いかがでしたでしょうか?

映画「ラ・ラ・ランド」にて「セブ」がジャズの良さを語るがごとく、好きなものを真剣に好きと言って向き合えることは素晴らしいですし、かっこいいことですよね。

あなたの好きはなんでしょうか?

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