【YAMATO】英語のプロが提供できる『英語×◯◯』10の価値

YAMATO

やっていることが多すぎて、プロフィールがごちゃごちゃの大和です。

冗談抜きで、本気で悩んでいます。

何をやっている人なのか、分かりにくい。

「そんな単純に理解できない自分が好き♡」

とも思っています(バカ)が、マーケティングの観点から考えると『集中の法則※』にあまりに反している。

※焦点を絞り込み、大衆に覚えてもらいやすくすること。『餃子と言えば王将』のように、ブランド化を目指す上で欠かせないステップの一つ。

なので、この度は自分自身のプロフィールを整理すべく、ぼくの提案できる価値をまとめてみました。

本当は伝えたい。でも、全てを伝えてしまうとぼやけてしまう。

そのような内容になっておりますので、ぼくのことが大好きな皆さん(えっ)は是非とも最後までご一読ください♪

【0】全ての根底にある圧倒的な武器『英語』

ぼくは幼少期をアメリカ合衆国はニューヨーク州で過ごし、三歳から現地の学校に通っていました。

そう言うと、多くの方から

「英語ペラペラなの?」

と聞かれます。

胸を張って言いましょう。

ぼく…

英語、ペラペラなんです!!

こればかりは事実なので、隠しても仕方がない。

ぼくは英語が堪能です!!!

客観的な指標となる資格の話を簡単にすると、

TOEFL/TOEIC はほぼ満点(言語力よりも集中力が続かない説)

英検一級も取得しております。

それだけでは、ございません。

【1】英語 × 教育

高校生の頃から教員の道を志していたぼくは、

高等学校教諭一種免許状(英語)も持っています。

教育実習の担当教諭と

「ぼくがホストクラブで働いていた過去を生徒に公言するかしないか」

で揉めるまでは、本気でした。

※教育実習のエピソードはここでは割愛。以下のリンクから。


 

人生の設計図は描けど、破り捨てていい。

 


 

医学部進学を目指す受験生のみの塾でも働いていた経験があるため、受験英語(実用性が低いので嫌い)にも対応できます。

英語においては申し分なく、プロフェッショナルだと自負しております。

そんな英語と多種多様な趣味を掛け合わせることで、自分独自の価値に昇華させて参りました。

【2】英語 × 映画

一番最初の掛け算の記憶は、高校時代に遡ります。

中学校に入学するタイミングで日本に帰国した、ぼく。

慣れない日本語に苦戦しつつ、アメリカを離れた後も英語に磨きをかけ続けました。

すると、神田外語グループが主催している映画の字幕翻訳コンクールで入賞することができました。

字幕翻訳コンクール

それ以降、海外で先行公開された映画のいち早いレビューを出すなど、言語力を活かして日本の映画好きに情報を届ける活動をしていました。

最近は似たような方が増えたので、あまりやっていません。笑

【3】英語 × ディベート

ぼくは同志社国際中学高等学校を卒業後、秋田県は国際教養大学に進学しました。

ちょうど大学生活を折り返した頃、ディベートという競技と運命的な出逢いを果たします。

そして、紆余曲折を経て英語ディベートの世界大会で日本一の成績を納めることができました。

秋田の弱小ディベート部が世界大会で躍動した軌跡を記事にしてみたところ、いろいろな方から反響をいただき。

今ではディベートを通じて圧倒的な対話力を身につける『ディベトレ』というオンラインサロンを立ち上げ、運営しております。

ディベートを脳の筋トレ手段として、日英どちらの言語でも広めています。

※※ディベート界の金足物語は、以下のリンクから。


 

ディベート界の金足農業が、世界大会で日本一になるまでの物語。


 

『ディベトレ』にご興味のある方はいつでも、ぼくの方までお気軽にご連絡くださいませ♪

【4】英語 × 起業

社会人になった今は、英語を活かす形で起業もしております。

妹たちを雇う形で宅配ベビーシッターサービスを展開したり。

実際のサイト

英語のパーソナルトレーナーとして、クライアントの言語学習が自走できるよう、日常の設計をお手伝いしたり。

実際のサイト

英語という要素を抜けば、組織開発やチームビルディングの研修を企画運営したり。

地方のママさんの自活支援(ECマーケティングのお手伝い)などもしていました。

要するに、いろいろやっています。笑

【5】英語 × 日本語

大学時代はお小遣い稼ぎがてら翻訳業も展開していましたが、これはさほど楽しめなかったのでハマれず。

個人的にはリリックやキャッチコピーの翻訳は独自性が発揮しやすいので、ワクワクします。

ぼく自身も作詞作曲(主に英語)するため、音楽活動をしている友人の歌詞を英訳したりもしています。

【Original】Bad Dream (Acoustic Demo)

※オリジナルの楽曲は『YouTube』『Soundcloud』などに上げています。

耳に心地いい語感やリズムのある言葉を考えるのが大好きです。

商品名の英訳なども行っています!

ダサい、挙句の果てには間違っている英語ほど聞き苦しいものはないので。

お困りの方はいつでもお声がけくださいませ♫

【6】英語 × 音楽

日本には洋楽が好きな方も多く、なんなら邦楽の名曲たちは英訳されているものもあり。

路上ライブなどでは他の演奏者と差別化を図るために、英語で歌わせていただいております。

Ellie, My Love(Ray Charles)【LIVE@2018/08/15】
※サザンオールスターズ「いとしのエリー」をレイ・チャールズがカバーした「Ellie, My Love」はお気に入りです。

もしも、洋楽(に限らず)のライブ出演者などが必要であれば、どこへでも飛んでいきます!

ちなみに、来月には学園祭のステージに立つことが決まっており、社会人になっても現役バリバリです♪

【東北ブロック】MAID@FRANCE
※※学生時代はアカペラの全国大会に出場するなど、編曲者としても活躍しました。

音楽は一生涯の趣味として、楽しんで参ります♫

 

【7】英語 × 旅レポ

 

英語が話せることで、幸いにも海外で極端に困ることがありません。

新しい刺激を得ることも兼ねて、最低でも月に一回は外国を訪れるようにしています。

来月はベトナムとタイ、年末年始はニューヨークに帰る予定です。

アメリカはもちろん、ヨーロッパもアジアも発見に満ち溢れていて。

ケニアを訪れたときは、大袈裟ではなく「人生が変わった」と断言できます。

※ケニアの便所で「生きること」と向き合った物語は、こちら。


 

ケニアの便所で腑に落ちた話

 


 

 

なので、2015年はフランス留学の様子を世界中にレポートしていました。

Hitchhike to Mont Saint Michel – The Good & Bad

モン・サン・ミッシェルへ、ヒッチハイクでたどり着くまでの珍道中を動画にまとめたり。

当時はラジオ番組を始めるなど、おしゃべりと動画編集にハマっていた頃でした。

今でも旅の学びをシェアすることは大好きなので「ここへ行ってきて、レポートしてほしい!」などございましたら、世界のどこへでも飛ばしてください♪

【8】英語 × 芸人

ぼくはとにかく、面白いことが大好きで。

ぼくのことを海外に飛ばしていただくのはもちろん、ぼく自身も『プロ飛バシヤー』として友人を海外に送り飛ばしています。

プロ飛バシヤーの海外へ飛ばしてみた【VLOG】

もとをたとれば、アメリカにいた頃。

日本語(特に関西弁)の学習も兼ねて、のめり込んでいた『M-1グランプリ』に原点がありそうで。

面白ければ、それでいい。人生、笑っていればなんとかなる。

その影響もあってか、今では漫才コンビ『さらリーマン』を組んで、年末の大舞台に立てるよう絶賛挑戦中です。

ネタの中にも帰国子女要素が含まれておりますので、披露する機会があれば是非とも呼んでください!

【9】英語 × 講演

ぼくは発信を通じて、自分の人生における学びや気付きを共有する瞬間がたまらない。

学生時代は自分の夢を発表するコンテストで入賞するなど、言語を問わず人前で話すことが大好きです。

今は、もっと伝えたいことも増えて。

過去には、うつ状態で引きこもっていた経験をブログにしてみたところ、同じような境遇の方々から共感を呼び。


 

鬱(うつ)病は存在する。した。


 

日本の就活文化から着想を得た、この国の「期待に応える病」について書いた記事は4000人以上の方に読んでいただいております。


 

期待に応えること、やめませんか?


 

画面越しでは伝えられない温度感が、直接お会いできる講演会にはあると信じています。

音楽で言うところの音源とライブのような差。

舞台を与えていただければ『こころ着火マン』として、ぼくの魂を込めてお話させていただきます!!

【10】英語 × 司会進行

自分が講演することと同じくらい、そのようなイベントを回すことも大好きです。

先日は母校で初めて開催された『TEDxAkitaIntlU』世界的に有名な講演会の司会進行を務めさせていただきました。

TEDxAkitaIntU

日本語と英語の両方を駆使しながら、お客さんや演者の様子に気を配りつつ、ときには即興で臨機応変に対応(このときは一発芸)する。

難易度が高ければ高いほど、楽しい感覚があります♪

 

バンドのライブにおけるMCも務めてきましたし、最近では台本づくりにも精を出しております。

 

イベントのMCをお探しの方は、お声がけくださいませ!

 

【番外編】 ディベート × 音楽

『MC』つながりで一つ余談を。

こちらの動画は三年前に、ぼくが初めてラップバトルに出場した際の一回戦の映像です。

【高槻MCバトル】大和 vs MCマロン(プレ予選)
※うつ状態になったフランス留学から一時帰国していた際の映像であるため、ストレスを発散している具合が尋常ではない。笑

「いろいろなことに挑戦することが、本当に大好きなんだな」なんて感じていただければ、幸いです。

おわりに

最後まで読んでくださり、誠にありがとうございます。

この度は『英語×◯◯』というテーマで、ぼくが提供できる価値をまとめさせていただきました。

ぼくがそもそも、なぜこのような記事をまとめて、発信しているのか。

※ぼくの原体験の物語、日本を想う理由はこちらのリンクから。
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日本に殺されかけた帰国子女が、日本に生きる決意をした話。

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自分の根幹には『エンターテイメント』があります。

この世に生を受けたからには、人を楽しませてなんぼ。

笑顔にして、幸せにしてなんぼ。

ぼくはその手段として、英語を使い、多種多様な活動に日々励んでおります。

少しでも、誰かの笑顔に貢献できたら。

「世界を幸せにする」ことは、ぼくのたった一つにして最大の生きる理由です。

いつか、今この言葉に触れていただいている誰かと、お会いできる日を心待ちにしております。

ご縁を信じて。

yours sincerely,

YAMATO【大和】

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編集後記

寄稿YAMATO
再編集ばるーん

こんにちは。ばるーんです。

実は私もアメリカに留学しているのですが、最初は全然英語が話せませんでした。
きっかけがあって、スタートすることができたので

自分が好きなことから始めていくのは最高ですよ。

おわり。

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