オンラインサロンを立ち上げただけ、まだ。

YAMATO

「脳みそを鍛える準備はできたか?」

でお馴染み(これから)ディベトレの中の人こと大和です。

この度、人生で初めてオンラインサロンを立ち上げてみることにしました。

人生、何がきっかけで変わるか分からない。

だからこそ、勉強しまくる。行動しまくる。発信しまくる。

新たな挑戦に至った経緯と今後の展望を、記事にしました。

▼ きっかけは、夏の甲子園大会

第100回全国高等学校野球選手権記念大会、夏の甲子園で大旋風を巻き起きした金足農業高校(通称・金農)は記憶に新しい。

彼らの「漫画よりも漫画」と話題になった快進撃に触発され、同じ秋田の同志として『ディベート界の金足農業が、世界大会で日本一になるまでの物語。』と題した記事を公開しました。

ディベート界の金足農業が、世界大会で日本一になるまでの物語。

練習すらままならない部員数で世界大会に挑んだ、弱小ディベート部の軌跡。

学生時代を振り返り、勢いで書き上げた奮闘記は思いもよらず、多くの反響を呼んだ。

 

中でも「TAKU」さんからは嬉しい言葉をいただき、

ふと思いつきで呟いてみた。

 

ここから、流れが変わる。

▼ ツイッターの可能性

ディベートを学ぶオンラインサロン。

そもそも「ディベート」自体、自分のリアルのつながりでは全然興味を示してもらえないコンテンツだった。

「ディベートって難しそう」

「頭いい人しかできなさそう、話すのが得意な人のものでしょ」

ディベートは誰にとっても役に立つ、対話の心構えと技術が詰まっている。

それを試合形式で身につけられる、古代から存在する人類の知のスポーツなのに。

ぼくはディベートに出逢って、人生が変わったのに。

どれだけ魅力を伝えようとしても、周囲に敬遠されてきた過去があった。

でも、オンラインの海から返ってきた反応は違った。

仲間がいた!!

「SNS」と呼ばれるものの可能性。

まさに、インターネットの強みを実感した瞬間だった。

もう、それが嬉しくて。ただただ、嬉しくて。

相も変わらず、考える前に行動していた自分がいました。

 

▼ 脳を鍛える準備はできたか?

急ピッチで「ディベトレ」を考案、発足、運営開始。(一人)

溢れんばかりの想いで動いたので、立ち止まることはなかった。

前々から、ずっとやりたかったから。

今まで、ずっと仲間を探していたから。

ミッションは、至って単純明快です。

『圧倒的な対話力を身につけた日本人を増やす。』

それだけ。

日本という島国でも、多様化はどんどん進んでいます。

ぼくみたいな帰国子女しかり、国籍も性的志向も、思想も趣味も、異なる背景を持った人たちが日本には暮らしている。

育ってきた環境が違うから、好き嫌いは否めない♪

というわけで、共通の前提が加速度的に壊れていく。

この社会において「暗黙の了解」「空気を読む」ことは、どんどん難しくなるでしょう。

そこで必要不可欠になるのが『圧倒的な対話力』だと思っています。

ディベートで身につく力をまとめてみる。

Twitter / ?

そう、ディベートを通じて『圧倒的な対話力』が身につくのだ!

大事なことなので、もう一度。

ディベートを通じて『圧倒的な対話力』が身につくのだ!!(二回目)

オンラインサロンもフェイスブックで運営を開始した。

▼ 冒険は始まったばかり

これから、どうなるかは分からないけど。

とりあえず、やってみる。

行動しないと、何も始まらないことは知っていますから。

また、嬉しい報告ができる日がくれば。

お付き合いくださいませ!

yours sincerely,

YAMATO【大和】
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ぼくの原体験『WHY』の物語はこちらから。

日本に殺されかけた帰国子女が、日本に生きる決意をした


 

編集後記

寄稿YAMATO
再編集ばるーん

こんにちは。ばるーんです。

脳みそは使わないとどんどん年を取っていってしまいますからね。

勉強を辞めずに続けていきたいものです。

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