タイプ別オンラインサロン診断、分析してみた。

YAMATO

最近、何かと話題のオンラインサロン。

ブロガーで作家のはあちゅう氏のツイートも相まって

「大学とオンラインサロン、どちらが人生にとって有意義?」

みたいな大論争も記憶に新しい。

この記事ではタイプの異なる3つのオンラインサロンに所属している筆者が、それぞれのサロンの特徴をまとめてみました。

 

そもそも、オンラインサロンって?

 

未だ明確な定義がなされていないオンラインサロン。

「オンラインサロンってなに?」と知人に尋ねられた際、筆者は

 

『会費を払って参加する、オンライン上の交流グループ』

 

と簡単に一言で説明しています。

では、この交流グループもいくつかの種類に分けられるので、解説していきたいと思います。

注)以下の分類はあくまでも分かりやすさを追求した極論であり、基本的にオンラインサロンは複数の要素を併せ持ちます。

アイドル型【はあちゅうサロン】 

 

アイドル型のサロンは

 

『サロン主のファンが集まり、参加者は近い距離で応援できる』

 

特徴があります。

今まで一方的に情報を受信するだけだった憧れの人と双方向のやり取りが可能になり、コミットすることで共創に至るケースもある。

ファンからすれば、夢のような環境とも言えるでしょう。

アイドル型のサロンもいくつかの種類が見受けられ、

 

【ビートたけし型】
サロン主が圧倒的な存在感で教祖のように君臨し、周りが支える

【出川哲朗型】
サロン主が徹底的にいじられることで、周りが盛り上がる

【カラテカ入江型】
サロン主の交友関係や友達の輪が共有され、周りの人脈が広がる

 

こちらも複数の要素を併せ持つことが多い。

個人的な感想としては「はあちゅうサロン」はビートたけし型。

学校型【田端大学】 

 

学校型のサロンは

 

『サロン主が先生を務める形で、参加者が切磋琢磨する』

 

特徴があります。

特定の分野で成功を収めた、何らかの秀でたスキルを持った人と双方向のコミュニケーションを図りながら学ぶことができる。

参加者同士の切磋琢磨もあり、成長の機会の一つになります。

学校型のサロンもいくつかの種類が見受けられ、

 

【小学校型】
サロン主が一から手取り足取り、基礎的な知識や技術を習得させる

【中学校型】
サロン主は基本ができている参加者に対して、応用の知識や技術を教える

【大学校型】
サロン主は教えることはせず、課題を与え参加者自身に考えさせる

 

こちらも複数の要素を併せ持つことが多い。

個人的な感想としては「田端大学」は大学校型。(そりゃ、そうだ)

メディア型【西野亮廣エンタメ研究所】 

 

メディア型のサロンは

 

『サロン主の感度の高い情報を受け取り、参加者が意見交換する』

 

特徴があります。

その分野の最先端を歩む人物からもぎたての情報を手に入れ、鮮度の高い状態で議論することができる。

特に行動を起こさなくても、新鮮な情報に触れられるというメリットがあります。

メディア型のサロンもいくつかの種類が見受けられ、

 

【番記者型】
サロン主が原則、情報の発信者であり続ける

【寄せ書き型】
サロン主とその周囲の人々が中心となって、情報を発信する

【落書き型】
サロン主も含めた、参加者全員が情報発信者となって意見交換する

 

こちらも複数の要素を併せ持つことが多い。

個人的な感想としては「西野亮廣エンタメ研究所」は番記者型。

おわりに

冒頭から申し上げている通り、上の分類は筆者による「しいて言うなら」の極端な区別です。

はあちゅうサロンもメディア型の側面を持ちますし、田端大学にもアイドル型の要素があります。(いや、田端大学は分からない)

これからもオンラインサロンは増え続けるだろうし、より定義も混沌としてくると予想されます。

その際に本記事が少しでも、誰かの思考の整理に役立てば幸いです。

 

筆者の挑戦【ディベトレ】

 

最後に、補足。

そもそも、この記事を執筆するに至った経緯を説明すると、私自身がオンラインサロンを立ち上げ、現状を言語化するために文字にしたことがきっかけです。

筆者は

「圧倒的な対話力」身につける『ディベトレ』というオンラインサロン

を運営しております。

ディベートという知のスポーツを通じて、互いに切磋琢磨する設計を構築しており、今は小学校型のオンラインサロンになっていると言えます。

参加者がゲームのルールなどを理解し成長していくことで、まずは中学校型、ゆくゆくは大学校型に変化していくでしょう。

といったような言語化のお役に立てれば幸いです。

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以下、きっかけのツイート。ぼくの最新情報はこちらから発信されます。

“i am” YAMATO aka 大和 on Twitter
“オンラインサロンのパターン ✅アイドル型 サロン主のファンが集まり近い距離で応援できる ✅学校型 サロン主が先生を務める形で参加者が切磋琢磨する ✅メルマガ型 サロン主の感度の高い情報を受信し意見交換する ようこさん @Yoko_is_so_fine と壁打ちすることで深まったオンラインサロン考察。”

ディベトレの活動にご興味がある方は、DMをください♫

 

編集後記

寄稿YAMATO
再編集ばるーん

オンラインサロン分析していただきました。

過去に書いていただいた記事はこちらになります。

なぜ、ディベートで『圧倒的な対話力』が身につくのか。
ディベートと音楽を掛け合わせ、ラップバトルに出ていた大和です。「脳みそを鍛え上げる準備はできたか?」ディベートを通じて、圧倒的な対話力を身につけるために切磋琢磨するオンラインサロン『ディベトレ』を立ち上げました。ディベートを通じて身につく「

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