携帯の解約違約金の上限が1000円に?大幅値下げか。

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解約違約金が1000円以下に?

日本経済新聞は2019年6月7日政府が日本の携帯電話利用料に対する対策として指定の期間以外に解約などを行うと違約金が税抜きで9500円かかってしまうところを1000円以下にする方針を示していることを発表しました。

報道によれば、2年縛りの契約で解約可能な月を3か月間としていて、それ以外の期間で解約すると発生してしまう解約料金を1000円以下にしたい見通しのようです。

秋以降の見通しとしていますが、楽天の参入もあり市場の流通を促したい狙いのようにもとらえることができます。

これまで政府主導で分離プランなどの導入が進められてきていますが、今回のこの改革がユーザーにとっていいものになるのかも注目していきたいとことですね。

もちろんいいサービスが安くなることが一番ですが、今では4年縛りが本格化してきていたり、割引がどんどんなくなってきているので、今回の発表でキャリア側がどう対応するのかユーザーとしてこれからしっかりリサーチを行わなければいけなくなるかもしれません。

 

ソース

携帯違約金、上限1000円 「2年縛り」大幅下げ
政府が検討する携帯電話の利用料を巡る抜本対策が明らかになった。2年契約の途中で解約する際の違約金を現在の9500円から1000円以下にする。通信の継続利用を前提とした端末値引きを禁止し、継続利用を条
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