渋谷区がLINE Payを導入!キャッシュレスシティ・SHIBUYA実現へ!

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渋谷区がキャッシュレスを促進へ

神奈川もキャッシュレスシティ宣言を行っていましたが、渋谷区もそれを追っていくようです。

神奈川県がキャッシュレス促進!「キャッシュレス都市KANAGAWA宣言」とは?
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渋谷区が2019年度の予算案を公開し、キャッシュレス促進のため4900万円の予算をたてていることを明らかにしました。

https://www.city.shibuya.tokyo.jp/assets/com/000038129.pdf

渋谷区は来る2020年にむけ、インバウンドの部分を強化、また消費増税対策のためキャッシュレスを促進していくようです。

渋谷区としては約500台の決済端末などの補助を行い、アフタフォローなどを行うことで地域貢献をしていく予定のようです。

2019年4月から本格的に指導していくようです。

ラインペイやJCBカードだけでなく

Wechat Pay

Alipay

Apple Pay

などの導入を行っていくようなので、やはりインバウンドを意識しているように感じます。(apple Payは日本でも使っている人は多いですが…)

 

なんと区議会もICT化

キャッシュレスとはちょっと離れてしまいますが、テクノロジーという部分で

渋谷区は区議会のICT化も行っていくようです。

議員にタブレット端末を配布し、ペーパーレス化の促進や効率化などを行っていくようです。

議会などにどんどんテクノロジーが導入されていくことはいいことだと考えているのでとても良い試みに思えます!

 

まとめ

地域としてキャッシュレスを進めていくことは、住民のリテラシーの向上につながりそうでとてもいいですね。

今後もどんどんニュースを追っていきたいと思います。

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