ストリーミングデバイスのシェアでみるアメリカの競争。覇権はAmazon?Google?Apple?

IoT

ストリーミングデバイスとは?

こんにちは。ばるーんです。

みなさんは「ストリーミングデバイス」というものをご存知でしょうか?

最近は「YouTube」や「Netflix」の普及のおかげで「ストリーミングサービス」が一般化し耳にするようになった方も多いと思います。

ストリーミングサービスとは?
いわゆる配信のことで、インターネット上で動画や音楽などをダウンロードしながら再生するサービスのことを言います。

イメージはつかめたでしょうか?

さて本題に入りましょう。

「ストリーミングデバイス」

というのは、そんなストリーミングサービスをテレビなどで行うための機械です。

最近は、見れるテレビも出てきていますが、テレビでYouTubeやNetflixを見ることはあまりありませんよね?

そんな時、ストリーミングデバイスをテレビに接続することで、そのデバイスを通じてインターネットにつながり、YouTube等を視聴することができます。

有名なサービスで言うと

・Amazon Fire TV

 

・Chromecast

 

・Apple TV

 

などがあげられるでしょう。

どうですか?見たことありましたか?

今回は、こんなストリーミングデバイスのアメリカでのシェアを見ていきたいと思います。

 

アメリカのストリーミングデバイスのシェア

 

今回はアメリカの大手メディアComscoreのデータをもとに見ていきたいと思います。(2016年版)

下のグラフはアメリカの過程におけるデバイスの所持率を表しています。

 

グラフで見ていくとパソコンのシェアが97%で一番続いて

2位携帯 91%

3位タブレット  71%

4位ストリーミングデバイス  39%

5位ゲーム 32%

6位 スマートテレビ 16%

7位 インターネットBlu-rayプレイヤー 8%

とゲームなどを抑えて、シェアを持っています。

まだまだ、スマホなどの利便性には追い付いていない様子ですね。

では、そのストリーミングデバイスの内訳をみてみましょう。

 

デバイスのシェアでグラフを確認した時

ROKUが約半数のシェアを獲得して、一位に躍り出ています。

次いで、クロームキャスト、Fire TVの順番ですね。

Rokuは日本ではサービス提供してないため、聞きなじみがない企業ですが、アメリカでは大手ストリーミングデバイス会社であり、そのシェアはもうグラフの通りです。

Rokuの公式サイト
https://www.roku.com/en-gb/

実際私自身、アメリカ留学中に友人の家でストリーミングデバイスを見ない日はありませんでした。どの家でも、アマゾンプライムやネットフリックスなどをストリーミングデバイスを使用して観ていました。(大学生という特徴からかもしれませんが…)

そのデバイスも十人十色で、Apple TVを使っている人もいれば、Amazon fire tv stickを使用している人もいて、シェアが別れるのは納得なのですが、個人的にはAmazonのストリーミングデバイスをよく見ていたので、このシェアの内訳には少し驚きました。

データが2016という事で、変化が起こっているかもしれませんがどう変化し、デバイスのシェア自体も伸びていくのか期待ですね。

 

まとめ

今回はアメリカのストリーミングデバイスのシェアを見ていきました。

Rokuがどんな企業かについて私も気になってきたのでまた今度調べて書いていこうと思います。

ありがとうございました。

ソース

Roku Leads OTT Streaming Devices in Household Market Share
Although desktop computers, smartphones and tablets drive the majority of consumers’ online activity, there are many other devices in the home that allow users >>本文を読む
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