P20スペック・メリット・デメリットまとめ

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こんにちは。ばるーんです。
先日、P20 liteの記事をまとめさせていただきましたが、今回は同じくP20シリーズであり、P20 liteの上位機種である「P20」についてスペック等をまとめていきたいと思います。

 

P20シリーズ

P20シリーズは
P20 lite
・P20
P20 Pro
の3種類が発売されています。
その中で、今回はP20シリーズの中核をなすP20のスペックについてまとめていきたいと思います。

P20のスペック

サイズ

幅:約70.8 mm
縦:約149.1 mm
厚さ:約7.65 mm
重さ:約165 g

iPhone8 Plusよりも小さく軽いイメージです。

カラー

・ブラック

・ミッドナイトブルー

・ピンクゴールド

の3色が購入可能です。

OS

Android™ 8.1 / Emotion UI 8.1

CPU

HUAWEI Kirin 970 オクタコアCPU

メモリ

4GB

ストレージ

128GB

バッテリー

3400 mAh 急速充電対応

Wi-Fi, Bluetooth

Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac 準拠 (2.4 / 5.0 GHz)、

Bluetooth® 4.2 with BLE (aptX / aptX HD / LDAC / HWA対応)

ディスプレイ

約5.8インチ 18.7:9 FHD+

iPhone8 Plusのディスプレイは約5.5インチ

カメラの性能

メインカメラ(ダブルレンズ)

1200万画素RGB(カラー)センサー(開口部 F1.8)+ 2000万画素モノクロセンサー(開口部 F1.6)

像面位相差+コントラスト+レーザー+デプスAF

インカメラ

約2400万画素(開口部F2.0/FF)

対応バンド(周波数)

FDD LTE: B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / 9 / 12 / 17 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28 / 32

TDD LTE: B34 / 38 / 39 / 40 / 41

キャリアアグリゲーション対応

WCDMA: B1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19

TD-SCDMA: B34 / 39

GSM: 850 / 900 / 1800 / 1900 MHz

各種性能

加速度 / 環境光 / 近接 / 指紋認証 / HALL / ジャイロ / コンパス / 色温度 / レーザーレンジングセンサー

購入時の付属品

USB-C ハイレゾイヤホン / USB-C to 3.5 mm ヘッドフォンジャックアダプタ / 保護ケース / ACアダプタ / USB Type-C 2.0ケーブル / クイックスタートガイド

(参考Huawei公式サイト:https://consumer.huawei.com/jp/phones/p20/specs/
さて、スペックは以上になります。ここからはメリットデメリットをまとめていきたいと思います。

P20のメリット

ベゼルレスによる画面の広さ

上記でも述べていますが、iPhone8 Plusよりも小柄な端末でありながらベゼルレス(全面がほぼ画面)になっており、画面がiPhone8 Plusよりも大きくなっています。iPhone Xが同じく約5.8インチの端末なので、イメージとしてはiPhone Xを持つと思うといいかもしれません。

カメラの美しさ

以前執筆させていただいた、Mate 10 Proと同じく、背面はライカのレンズを使用したダブルレンズカメラになっています。

また、AIが自動認識で19のシーン(ポートレートや食事など)に分けて撮影してくれるため、その場その場に適した美しい写真を撮影することができます。

ストレージ容量が大きい

ストレージがデフォルトで128Gと大きめに設定されているため、よほどのヘビーユーザーでなければ、問題なく使うことができます。

急速充電対応

HUAWEIの急速充電に対応しています。0からでも約1時間程度でマックスまで充電することができます。またバッテリー自体も3400mAhと大きめなのでストレスレスで端末を運用できます。

ノッチも隠せる

人によるとは思いますが、ノッチ(画面上部にあるカメラ周辺の黒い部分)は設定で隠すことができます。その分少しだけ画面は狭くなってしまいますが、違和感なく隠すことができます。

P20のデメリット

イヤホンジャックなし

イヤホンジャックはついていないため、ワイヤレスイヤホンで対応するか、付属品であるアダプタを使用しなければいけません。

Felicaなし

Felicaに対応していないため、おサイフケータイやグーグルペイなどを使用することができません。

カメラの出っ張りあり

背面のダブルレンズは出っ張っているため、気になる方はケース等で対応しなければいけません。

まとめ

P20 liteに続き、P20まとめてみました。シムフリーではP20シリーズはP20までしか国内では正式に販売されていません。また定価も7万円いかないくらいとシムフリーでは最上位程度の値段になっています。非常におすすめの端末なので、シムフリーでいい端末を持ってみたい!と思う方はぜひご購入を検討してみてはいかがでしょうか?

ありがとうございました。

 

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