MediaPad M5 Proのスペック・メリット・デメリットまとめ

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みなさんこんにちは。バルーンです。
今回は私が現在メインタブレットとして使っているHUAWEIのMediaPad M5 Proのスペック・メリット・デメリットをまとめていきたいと思います。
レビューではなく、客観的にまとめていくのでぜひ参考にしてください。

MediaPad M5シリーズについて

MediaPad M5シリーズは現在

・MediaPad M5

・MediaPad M5 Pro

の2種類が販売されています。
それではスペックを見てみましょう。

MediaPad M5 Proのスペック

サイズ

幅:約258.7 mm
縦:約171.8 mm
厚さ:約7.3 mm
重さ:約500 g

となっています。
iPadよりも少し大きく、少し重いイメージになります。

カラー

・シャンパンゴールド

OS

Android™ 8.0 Oreo / Emotion UI 8.0

CPU

HUAWEI Kirin 960 オクタコア

ディスプレイ

約10.8インチ, WQXGA (2560 x 1600), IPS

メモリ

4GB

ストレージ

64GB

バッテリー

容量 約7500 mAh
急速充電 (9V,2A )対応

Wi-Fi, Bluetooth

Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac 準拠 (2.4 / 5GHz)

Bluetooth® 4.2 USB Type-C (USB 2.0)

カメラ

メインカメラ: 1300万画素(位相差AF)

インカメラ: 800万画素 (FF)

購入時の付属品

ACアダプタ / USBケーブル (Type-A to C) /

USB Type-C to 3.5 mm ヘッドフォンジャックアダプタ / クイックスタートガイド /

M-Pen / オリジナルスマートカバー

 

(参考Huawei公式サイト https://consumer.huawei.com/jp/tablets/mediapad-m5-10-pro/specs/
さて、スペックは以上になります。ここからはメリットデメリットをまとめていきたいと思います。

MediaPad M5 Proのメリット

十分な性能

CPUがkirin 960、メモリが4Gと扱っていく分には十分な性能。CPUが違っているので一概に言えませんが、iPadよりも少し性能が高いと思ってくださればいいと思います。
アンドロイドのタブレットにおいてトップクラスの性能をもっているので、非常に使いやすい一品に仕上がっています。

美しいディスプレイ

2Kディスプレイを持っていて、10.8インチでこの綺麗さを体験できるのはとても気持ちよいです。
私はNetflix愛用者ですが、現状私が持っている端末でこのディスプレイが一番美しく見る事ができています。

大迫力のスピーカー

MediaPad M5 Proはアメリカのハマーン社の音響チューニング、さらにハイレゾオーディオに対応しています。
またタブレットの上下4方向からくるサウンドは、正直スペックを期待していた以上の物でした。

Mペン対応のタブレット

付属品としてついてくるMペンとの相性は抜群によいです。ペーパーレス加速待ったなしの性能。タイピングと手書きの弱点を埋め合った最高に直感的にノートをとることができます。

バッテリーが長持ちすぎる。

バッテリーが約7500mAhとたとえるのが難しいくらいの大きさをしています。レビューの方で語っていきたいと思っていますが、ライトなユーザーであれば4日は充電いらずで使用可能なのではないでしょうか。

MediaPad M5 Proのデメリット

イヤホンジャック無し

イヤホンジャックはないのでType-cからの変換もしくは、ワイヤレスに対応しなければいけません。

ボタンが押しにくい

普段は前面にある指紋認証を使用して画面を付けるのでそんなに違和感はないのですが、充電後に電源を付けるときなど、ケースを付けている際、電源ボタンが最高に押しにくいです。押しにくいていうか、気を使ってボタンを押さなければいけなくて、少し面倒に思います。

初期ケースのペンの収容

初期でついてくるケースにはM-Penを収納する専用の場所?のようなものはないです。自分はケースを別途購入したので大丈夫でしたが、持ち歩きたい場合は別途でケースを購入するなどして対応しなければいけないかもしれません。

M-Penの説明が雑

購入するとクイックスタートガイドという簡単な説明書がついてくるのですが、それにおけるM-Penの使用説明がとても雑です。2ページにわたって写真とボタンの名前が記述されているのですが、そのボタンを使ってどうできるのかみたいなものがわかりません。
まだM-Pen自体が浸透しきってないので、そこを説明しないとユーザーに優しくはないのかなと思います。

まとめ

さて、MediaPad M5 Proまとめてみました。いかがでしたでしょうか?
個人的に筆者は今年もっとも過小評価されているタブレットなのではないか?と思っているので後日レビューでどんどん説明していきたいと思います。
みなさんも家電量販店等でお目にかかった際は触って遊んでみてください!

 

 

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