Mate 10 Proのスペック・メリット・デメリットまとめ

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こんにちは。ばるーんです。
前回のP20 liteの記事で少し触れたのですが、HUAWEIのMateシリーズの一つであり、現在私もメイン端末として使用しているMate 10 Proのスペック、メリットデメリット記事を書こうと思います。
私はMate 10 Pro大好きなので贔屓してしまわないように、出来るだけ客観的にまとめていこうと思っていますのでよろしくお願いいたします。

Mate 10シリーズについて

Mate 10シリーズは
・Mate 10 lite
・Mate 10
・Mate 10 Pro

の三種類あるのですが、現状に日本で正式に発売されているのは
・Mate 10 lite
・Mate 10 Pro
の2シリーズになります。
それではスペックを見ていきましょう。

Mate 10 Proのスペック

サイズ

幅:約74.5 mm
高さ: 約154.2 mm
厚さ: 約7.9 mm
重さ: 約178 g

iPhone8 Plusよりも少しだけ小さく、軽いイメージです。

カラー

・ミッドナイトブルー

・チタニウムグレー

の二色になっています。

OS

Android. 8.0 Oreo / EMUI 8.0

CPU

HUAWEI Kirin 970 オクタコアCPU

ディスプレイ 

約6.0インチ HUAWEI FullView Display(有機EL)
18:9 OLED / 2160 x 1080ドット

メモリ

6GB

ストレージ容量

128GB

バッテリー

4000 mAh

Wi-Fi, Bluetooth

Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac 準拠 (2.4 / 5 GHz)

Bluetooth® 4.2 with BLE (aptX / aptX HD / LDAC 対応)

カメラ

メインカメラ (ダブルレンズ):1200万画素カラーセンサー + 2000万画素モノクロセンサー
開口部 F1.6 / 光学手振れ補正 / デュアルLEDフラッシュ
2倍ハイブリッドズーム / 像面位相差 + コントラスト + レーザー + デプス AF / 4K動画撮影

インカメラ: 800万画素 (開口部 F2.0, FF) 

対応バンド(周波数)

FDD LTE: B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 9 / 12 / 17 / 19 / 20 / 26 / 28 / 32
TDD LTE: B34 / 38 / 39 / 40 / 41 (2545-2655 MHz)
受信時 2CCA / 3CCA 対応
WCDMA: B1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
TD-SCDMA: B34 / 39
GSM: 850 / 900 / 1800 / 1900 MHz
セカンダリーSIM: LTE, WCDMA, GSMの上記周波数

各種性能

防水防塵/ 加速度 / コンパス / ジャイロ / 環境光 / 近接 / HALL / 指紋認証 / 気圧 / 赤外線リモコン

購入時付属品

USB-Cハイレゾイヤホン / USB-C to 3.5 mm ヘッドフォンジャックアダプタ / クリアケース
ACアダプタ / USBケーブル (A to C) / クイックスタートガイド

(参考Huawei公式サイト https://consumer.huawei.com/jp/phones/mate10-pro/specs/
さて、スペックは以上になります。ここからはメリットデメリットをまとめていきたいと思います。

Mate 10 Proのメリット

文句なしのハイスペック機

上記のスペックでもまとめていますが
メモリ6GB, CPU: Kirin 970
と、文句なしのスペックになっています。重いゲーム等にも耐えられるほか、処理速度が速く、電池も減りにくくなっています。

Leicaのダブルレンズ

外側のついているカメラはドイツの有名カメラメーカー「Leica」のレンズがついています。
ポートレート写真では一眼カメラで撮ったかのようなぼけた写真が撮影可能です。

また、AI撮影にも対応していて自動的に色彩鮮やかな写真を撮影することができます。

写真例

 

秋田のじゅんさい

 

夜間撮影対応

また、アップデートにより夜間撮影が追加され撮れる写真の幅も広がっています。

夜の仙台駅

 

防水防塵対応

Mate 10 ProはHUAWEIスマホでは初の防水防塵対応しています。

 

ストレージ容量が大きい

ストレージが128GBと非常に容量が大きく、不安なく使用可能です。

 

バッテリーが持つ

バッテリーが4000mAhと非常に大きく、長持ちします。
大容量バッテリーですので、いわゆる一般的なユーザーであれば約二日電池が持ちます。
私もメインで使っているアプリはline, facebook, Twitter, Instagram, Youtube等ですが、基本的に1日で電池が切れたことはありません。

Mate 10 Proのデメリット

イヤホンジャックがない

これがデメリットになるかどうかわかりませんが、イヤホンジャックはありません
購入時にはお気をつけて。

Felica対応なし!

おさいふケータイやグーグルペイなどのモバイル決済は行えません。
QR決済しましょう!

 

まとめ

Mate 10 Proについてまとめてみました。いかがでしたでしょうか?
筆者も非常におすすめのハイエンド端末です。
今後、使用感レビュー等も書いていきたいと思っていますので、ぜひ見てください!

 

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