HUAWEI-Watch 2スペック・メリット・デメリットまとめ

ガジェット

こんにちは。ばるーんです。
今回は私がメインで使用している、HUAWEI-Watch 2についてのスペック・メリット・デメリット等をまとめていきたいと思っていますのでよろしくお願いいたします。

HUAWEI-Watchとは

そもそも、HUAWEI-WatchというのはGoogle Android Wearが搭載されたいわゆるスマートウォッチです。アップルウォッチのアンドロイド版と思っていただければ結構です。また、今回紹介している製品がHUAWEI-Watch “2”となっていることからわかるように

・HUAWEI Watch

・HUAWEI Watch 2

がリリースされています。

 

HUAWEI Watch 2のスペック 

サイズ

幅: 45 mm
縦: 約 48.9 mm
厚さ: 12.6 mm
重さ: 約 57 g

カラー

・カーボンブラック

・コンクリートグレー

OS

Android™ 4.3 + / iOS™ 8.2 +

ディスプレイ

1.2インチ AMOLED

解像度: 390 x 390 pix | 326 ppi

メモリ

768 MB

ストレージ

4GB

バッテリー

420 mAh

Bluetooth

Bluetooth® 4.1 BLE + BR / EDR、 802.11b/g/n 1 x 1

各種性能

6軸センサー (加速度センサー + ジャイロセンサー)、CAPセンサー、心拍センサー (PPG)、バロメーター、コンパス、アンビエントライトセンサー、防水防塵

購入時の付属品

充電器/ACアダプタ/クイックスタートガイド/本体保証書

(参考Huawei公式サイト: https://consumer.huawei.com/jp/wearables/watch2/specs/
さて、スペックは以上になります。ここからはメリットデメリットをまとめていきたいと思います。

HUAWEI Watch 2メリット

長持ちバッテリー

スマートウォッチの弱点として通常の時計と比べてあげられるのが(そもそも比べるのも違う気がするが)、充電が必要な点です。
上記の公式サイトにおいては、バッテリーは1日半持つと述べてられていますが、実際はこれ以上持つと思っていいでしょう。筆者は2日に一回のみ充電を行う場合がほとんどです。
1日半で充電が危なくなる場合は、帯にくる通知が過多+通話や音楽操作を行っている場合です。(1日で充電がなくなった経験はしたことがありません。)

また充電も早く、寝る前に忘れても朝30分充電すれば基本的に1日持ちます。

優秀なヘルスケア

歩数計はもちろんのことから、ランニングのトラック、携帯と連携することで様々なヘルスケアをすることができます。自分がただ歩いているの、走っているのか、階段を上っているのか、トラックのレベルが高すぎて正直引くこともあります。またその他にも睡眠もトラックすることができ、サイボーグな気分です。

アプリのダウンロードが可能

Wi-Fiに接続することでHUAWEI-Watch2自体に新しくアプリをダウンロードすることが可能です。例えば、グーグルプレイミュージックをダウンロードすることで音楽を流したりすることができます。

Bluetoothで音楽飛ばせる。

音楽聞きながら、ランニングしたい。そう思った経験ありますでしょうか。自分は基本的に走るときは音楽聞きたいのですが、そうした時にポケットに端末があり、それがフサフサゆれるのが最高にストレスです(笑)

上記したようにアプリのダウンロードが可能かつ、ストレージが4Gあるので時計自体に音楽をダウンロードしてBluetoothイヤホンで聞けば最高に楽なランニングができます。これめっちゃいいです。おすすめ。

携帯探せる

これは自分がずぼらなんですが、家の中で携帯しょっちゅうなくすんですが、そうした時にBluetoothでつながっていればマナーモード関係なく携帯を鳴らすことができます。さすがにどっかで落としたとかは厳しいですが、家の中なら全然大丈夫です。

腕に通知が来るのが便利

全てのスマートウォッチに言えることですが、腕に通知が来るのはまじで便利です。些細なことですが、すぐに誰が何を送ってきているのか確認できるのは便利です。特に私は田舎に住んでいるので車での移動が必須なのですが、運転中にふと誰が連絡してきたのか把握できるのは便利以外の何もでもありません。

また、携帯を完全マナーモードにしていても、腕でバイブが起これば電話にも対応できるので取れない電話が減ったのがとてもありがたいです。
あと、夜運転してる時にスマートウォッチなので基本的に光ってるのでめっちゃ時間みたい時見やすくていいです。

音声認識やばすぎ

時計自体にマイクがついているので、口で返信できます。これあんまり使いどころないんじゃないかと思われるかもしれませんが、上記の通り運転の時にマジ便利です。

例えば

運転中に友達から「今どこ?」という質問が来たとして

それに対して、わざわざ止まった時に、携帯をだして、入力して、ということをしなくていいのです。

止まった時にウォッチに

「OOなう」とか言うだけでいいので、ストレスレスです。

 

HUAWEI Watch 2のデメリット

普通の時計に戻れなくなる

この一点に尽きます。時間を見ること以上のことが時計で行えるようになるので、時間や日付を確認できる時計に満足できない体になります。

やっぱり充電だるい

とはいえ、充電しないといけないことが面倒に思う方がいらっしゃるかもしれません。

良くも悪くもスマートウォッチっぽいデザインではない

デザイン的には普通の時計に近いです。
アップルウォッチのように四角でもなければ、特につけていてスマートウォッチだと一目瞭然な時計だとは言えません。(画面見れば一瞬でわかる。)

 

まとめ

まとめてみました。HUAWEI Watch 2。最高におすすめの一品です。まじで。

ぜひお手に取ってみてはいかがでしょうか?

また、先日筆者がスマートウォッチを無くした時の記事がこちらになります。

スマートウォッチを無くした時の対処法・紛失時の対応【HUAWEI Watch 2】
スマートウォッチを無くしてしまいました…。 こんにちは。ばるーんです。 先日、愛用しているスマートウォッチを紛失してしまいました。 自分は「HUAWEI Watch 2」というスマートウォッチを使用しているのですが、無くしてし...

 

 

Twitter

コメント

タイトルとURLをコピーしました