HUAWEI WATCH GT2スペック・メリット・デメリットまとめ

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今回はHUAWEIから販売されているウェアラブル端末「HUAWEI WATCH GT2」についてまとめます。

HUAWEI WATCH GT2は「スポーツ」「アクティブ」「エレガント」の種類のデザインが販売されています。

前作のHUAWEI WATCH GT2は

「スポーツ」「アクティブ」「クラシック」は幅が46mm

「エレガント」は幅が42mm

とデザインによってサイズとスペックが少々違いがありましたが、今回のGT2はすべてのデザインにおいて42mmと46mmの幅が用意されています。

HUAWEI WATCH GT2のスペック

サイズ

46 mmシリーズ
幅:約45.59 mm
縦:約45.9 mm
厚さ:約10.7 mm
重さ:約41 g (ベルトを含まず)
手首周:140~210 mm

42 mmシリーズ
幅:約41.8 mm
縦:約41.8 mm
厚さ:約9.4 mm
重さ:約29 g(ベルトを含まず)
手首周:130~200 mm (クラシックとエレガントは130mm~190mm)

 

カラー

マットブラック
サンセットオレンジ
ペボブラウン
チタングレー
ナイトブラック
レイクシアン
グラベルベージュ
リファインゴールド

 

対応OS

Android™ 4.4+ / iOS™ 9.0+

 

ディスプレイ

46 mm シリーズ:
1.39 インチ AMOLED 454 x 454 HD

42 mm シリーズ:
1.2 インチ AMOLED 390 x 390 HD

 

バッテリー

46 mm シリーズ:
通常使用:14日

42 mm シリーズ:
通常使用:7日

充電機器
5V 0.5A / 1A / 1.5A / 2A

 

外部接続

Bluetooth: BT5.1, BLE / BR / EDR

 

各種性能

加速度センサー
ジャイロセンサー
磁気センサー(コンパス)
光学式心拍センサー(高精度分離型PPG)
環境光センサー
気圧センサー 
静電容量センサー 

 

購入時の付属品

充電クレードル
USBケーブル 
クイックスタートガイド
保証とアフターサービスのご案内  

 

 

HUAWEI WATCH GT2のメリット

洗礼されたより腕時計らしいデザイン

「スマートウォッチ」らしいデザインというよりは既存の「腕時計らしい」デザインに仕上がっており、あくまで筆者の好みですが、アップルウォッチのようにスマートウォッチを付けている感を出しすぎることなくテクノロジーを装着することができます。

 

日常生活をしっかり管理できる時計

時間を確認できるのはもちろんのこと、電話をとることができたり、音楽をダウンロードし再生、睡眠やストレスをトラック、エクササイズを記録できるなど、日常生活における行動をしっかり管理し確認することができます。

 

長持ちのバッテリー

通常使用において約2週間持つバッテリーはとても利便性が上がっています。

 

HUAWEI WATCH GT2のデメリット

日本未発売

HUAWEIより公式で発表されていますが、まだ日本においては未発売です。

 

充電の手間

通常の腕時計と違い充電をしなければいけないという点においては手間がかかってしまいます。

 

まとめ

とてもいいスマートウォッチなので、日本での発表にも期待したいところです。

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