HUAWEI-Watch GTスペック・メリット・デメリットまとめ

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今回はHUAWEIから販売されているウェアラブル端末「HUAWEI WATCH GT」についてまとめます。

HUAWEI WATCH GT は「スポーツ」「アクティブ」「クラシック」「エレガント」の4種類のデザインが販売されており

「スポーツ」「アクティブ」「クラシック」は幅が46mm

「エレガント」は幅が42mm

とデザインによってサイズとスペックが少々違いがあります。

HUAWEI WATCH GTのスペック

サイズ

46 mmシリーズ
幅:約46.5 mm
縦:約54.2 mm
厚さ:約10.6 mm
重さ:約46 g (ベルトを含まず)
ベルト幅:22 mm
手首周:140~210 mm

42 mmシリーズ
幅:約42.8 mm
縦:約48.8 mm
厚さ:約10.5 mm
重さ:約36.2 g(ベルトを含まず)
ベルト:幅22 mm
手首周:130~190 mm

カラー

ダークグリーン (46 mm)
オレンジ (46 mm)
ブラック(46 mm)
ブラウン (46 mm)

ホワイト (42 mm)
ブラック(42 mm)

 

対応OS

Android™ 4.4+ / iOS™ 9.0+

 

ディスプレイ 

46 mmシリーズ
1.39インチ AMOLED(有機EL)
454 × 454ピクセル 326ppi

42 mmシリーズ
1.2インチ AMOLED(有機EL)
390 × 390ピクセル 326ppi 

 

バッテリー

46 mmシリーズ
通常使用:約2週間
最大稼働日数:約30日
GPS連続使用:約22時間

42 mmシリーズ
通常使用:約1週間
最大稼働日数:約14日
GPS連続使用:約10時間 

 

外部接続

Bluetooth 4.2 BLE

 

各種性能

加速度センサー
ジャイロセンサー
磁気センサー(コンパス)
光学式心拍センサー(高精度分離型PPG)
環境光センサー
気圧センサー 

 

購入時の付属品

充電クレードル
USBケーブル (Type-A to C)
クイックスタートガイド
保証とアフターサービスのご案内 

HUAWEI WATCH GTのメリット

Apple watchなどと比べても値段が安い

値段がアマゾンや楽天などでも2万円前後で購入することができ、スマートウォッチの代表格であるアップルウォッチなどと比べても約1万円以上安い値段で購入することができます。

 

長持ちのバッテリー

前作のHUAWEI Watch 2が約二日持つバッテリーであったのに比べ、HUAWEI WATCH GTは1週間もしくは2週間持つバッテリーを持っているので、毎日使用するという観点で見た場合、非常に利便性が向上じているといえます。

 

HUAWEI WATCH GTのデメリット

HUAWEI WATCH 2にあったROMがない

前作のHUAWEI WATCH 2にはストレージがあり、ウォッチ自体に音楽などをダウンロードすることができましたが、今回のGTでは音楽等をダウンロードをすることができません。

スマホなどからのBluetoothで対応しましょう。

 

充電の手間が発生する

バッテリーは長くなっていますが、通常の時計と違い充電がなくなるたびに手間が発生してしまいます。

 

まとめ

HUAWEI WATCH 2に比べ日常の利便性が増したスマートウォッチだといえるでしょう。

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