HUAWEI Band 3 Proスペック性能メリットデメリットまとめ

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こんにちは。ばるーんです。

今回はHUAWEIから出ている「HUAWEI Band 3 Pro」についてまとめていきたいと思います。筆者は「HUAWEI Watch 2」を愛用しているので、そことの違い等もまとめながらお話出来ればと思います。

HUAWEI Band 3 Proのスペック

サイズ

幅:約19 mm
縦:約45 mm
厚さ:約11 mm
重さ:約25 g 

 

カラー

・ブラック

・ゴールド

 

OS

Android™ 4.4+ / iOS™ 9.0+

 

ディスプレイ

0.95インチ 有機EL 240 × 120 ピクセル

 

バッテリー

100 mAh
通常使用:約10日、GPS使用時:約7時間
(ファーウェイラボによる検証に基づく)

 

外部接続

Bluetooth® 4.2 BLE

 

各種性能

6軸センサー(加速度センサー+ジャイロセンサー)
心拍センサー(高精度分離型PPG)
赤外線センサー

 

HUAWEI Band 3 Proのメリット

完全にスポーツ特化したウェアラブル

HUAWEI Band 3 ProはApple WatchやHUAWEI Watchなどにイメージされる「スマートウォッチ」とは違い、スポーツ、ヘルスケアの性能に特化しているバンドになります。

上記のスマートウォッチと同様、着信等の通知を受け取ったり、スマートフォンを探したりすることはできますが、アプリを追加したり、決済を行ったりなどはできません。

 

泳げる

時計をしながら泳げるってやばくないですか?

公式サイトによると

5 ATM(5気圧)のHUAWEI Band 3 Proはプール、オープンウォーターでは、カロリー、ターン数、平均SWOLFなどの水泳に関するデータを収集しフィードバックします。

なかなか聞くことのない「5ATM」という防水基準ですが

腕時計本舗というサイトによると5ATMは

水仕事に耐えることのできる程度の防水機能ですが 、 水の中に時計を入れるなどはご遠慮ください。

とのことです。

この基準を見ると「えぇ?!」となってしまいますが、さすがに泳いでぶっ壊れるようなことがあれば批判殺到だと思うので、壊れることはないでしょう。

もしそのようなことがあれば、ご連絡ください。

防水性について | 腕時計豆知識 | 腕時計本舗
防水性についてについての腕時計豆知識のページ。

 

正確な睡眠記録

HUAWEIウェアラブルシリーズと睡眠記録アプリは自分でもびっくりするほどの睡眠記録を取ることが可能です。

これは私が使用している「HUAWEI Watch 2」での記録ですが、ここまで正確に測れるとは思っていませんでした。

睡眠改善にはもってこいかもしれません。

 

GPSによりトラック可能

ほかのウェアラブルでもある機能ですが、GPSによって自分が走った距離を記録することが可能です。

GPSを使用していても7時間トラックすることが可能なので、非常に長持ちでよい機能です。

 

HUAWEI Band 3 Proのデメリット

あくまでスポーツ向けウェアラブル

本当にスマートウォッチというよりは、スポーツ向けなので、そこに対して需要がない人にはあまりマッチしない商品になると思います。

 

充電の手間

やはり、どうしても充電はしなくてはいけなくなるので、そこが手間に感じてしまう人はいるかもしれません。

 

まとめ

まとめてみました。HUAWEI Band 3 Pro。

最近ダイエットしている身としては、ほしい一品です。(泳ぎたいので)

自分の健康情報をトラックして可視化できるのは、気持ちいいですよね!

また、そのバイタルを計測できる機能で先日無くしたスマートウォッチを捜索しました。その際の記事がこちらです。

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