HTC U12+のスペック性能・メリット・デメリットまとめ

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こんにちは。ばるーんです。

今回は、HTCさんから販売されているプレミアエンド端末「HTC U12+」のスペック等を紹介していきたいと思います。

HTC U12+のスペック

サイズ

高さ: 156.6mm
幅: 73.9mm
厚さ: 8.7 mm – 9.7mm (含カメラ高)
重量: 188g 

 

カラー

・トランスルーセント ブルー

・セラミック ブラック

・フレーム レッド 

 

OS

Android™ 8.0 Oreo with HTC Sense™

 

CPU 

Qualcomm® Snapdragon™ 845, 64 ビット8コア, 最大 2.8 Ghz

 

ディスプレイ 

サイズ: 6インチ スーパーLCD 6

解像度: Quad HD+ (2880 x 1440 pixels, 18:9)

PPI: ピクセル密度 537 ppi (pixel per inch)

色域: DCI-P3, sRGB 表示色パーソナリゼーション

HDR: HDR10 サポート

通知: スマートディスプレイ

 

メモリ

6GB

 

ストレージ

128GB

microSD™ (SDHC™ , SDXC™)により拡張可能

 

バッテリー 

通常: 3500mAh; 定格: 3420mAh

高速充電 : Quick Charge 4.0, Power Delivery3.0 (PPS対応)

 

対応バンド(周波数) 

4G LTE

FDD: B1/B2/B3/B4/B5/B8/B11/B12/B13/B17/B18/B19/B21/B26/B28

TDD: B38/B41/B42

VoLTE, Wi-Fi Calling

 

外部接続

NFC, FeliCa

HTCコネクト(Chromecast, DLNA™, Miracast™ コンパチブルデバイスへのストリーミング出力)

Bluetooth® 5

USB 3.1 Gen 1, Type-C

Wi-Fi®: 802.11 a/b/g/n/ac (2.4 & 5 GHz) with MU-MIMO

Supports DisplayPort over USB type-C

 

カメラの性能

アウトカメラ:

12Mピクセル 広角カメラ UltraPixel™ 4

ピクセルサイズ 1.4µm

Aperture(絞り値) ƒ/1.75

16Mピクセル 望遠カメラ

ピクセルサイズ 1.0µm

Aperture(絞り値) ƒ/2.6

 

インカメラ:

デュアル 8Mピクセル カメラ

ピクセルサイズ 1.12μm

Aperture(絞り値) ƒ/2.0

 

各種性能

環境光センサー
ホールセンサー
近接センサー
指紋認証センサー
モーションGセンサー
センサーハブ
電子コンパスセンサー
エッジセンサー
ジャイロセンサー

 

購入時の付属品

クリアケース

説明書

Type-C充電ケーブル

Type-Cハイレゾ対応イヤホン

 

HTC U12+のメリット

最強クラスの性能

さすがHTCのフラグシップ機であるだけあり

CPU: Snapdragon™ 845

メモリ: 6GB

と現行のハイスペック機のトレンドをしっかりとおさえています。

重いゲームや、アプリの複数起動を行ってもサクサク動く性能です。

使用してストレスレスなのは間違いないでしょう。

 

大容量ストレージ 

初期ストレージが128Gと大きく、さらに拡張可能と大盤振る舞いです。(個人的には拡張するほど使う人が多いかは疑問ですが…)

写真やビデオ、音楽などをたくさん入れたい人でも文句なしだと思います。

 

ビデオの音声ズームがすごい

なんと、HTC U12+はビデオ撮影時に音声もズームすることができます。

雑音がひどいような撮影状況でも、自分が取りたい音声の場所をズームすることでその地点の音を大きく撮影することができます。

もちろん、そのカメラの性能も非常に高いので、スマホ撮影捗り度がまた上がりますね。

 

Felica搭載

SIMフリーのハイエンドで、今年から多く搭載され始めているFelicaがこの端末にも搭載されていますので、おサイフケータイなどを使用することが可能です。

この変化がありがたい人も多いのではないでしょうか?

 

指紋・顔認証の二刀流

トレンドである顔認証、そして指紋認証の両方を行うことができます。

筆者もこの二刀流を行っていますが非常に便利です。

 

エッジセンスが面白い

U12+にはエッジセンスという、スマホを握るだけで様々な動作を行える機能があります。

実際にスマホがつぶれるわけではなく、センサーで感知するので使いやすいですし、人混みでの写真撮影なども非常に楽です。

またバイブレーション機能によって「押してる感」を表現していて、本当に押しているような感覚に陥ります。

ショートカットとしても機能するので、ぜひ手に取って試してみてください。

 

HTC U12+のデメリット

シンプルに高い

正直、見事なハイエンドハイスペック端末なので端末自体にデメリットはあまり感じられません。

むしろ、あとはハイエンドのどういう端末が欲しいという「違い」の域に来てしまいますので、デメリットとして挙げるとすれば「高い」ということになります。

端末で10万円を超えていますので、全ての人がアクセスしやすいかといえば、疑問ですが非常にいい性能ですので、ぜひ体験していただければと思います。

 

思いのほかバッテリーが減りやすい

バッテリーは3500mAhとなっているのですが、実際に手に取ってみると思いのほかバッテリーの減りが早いように感じました。

ヘビーユーザーの方は一応モバイルバッテリー等が必要になるかもしれません。

 

まとめ

まとめてみました。「HTC U12+」

個人的には「トランスルーセントブルー」が背面透けてるのが、昔ポケモンのカセット大好きだったころを思い出してしまって、非常にほしい一品になっています。

おサイフケータイが使えるメリットも非常に大きいと思います。

ぜひご検討してみてはどうでしょうか?

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