スマホとパソコンの必須知識「RAM」と「ROM」の違いを知ろう!

ガジェット

こんにちは。ばるーんです。

もうスマホを持ってない人を探すほうが難しくなってきている世の中ですが、みなさんスマホを購入する際何を参考にして買っていますか?

みんな持ってるしiPhone?

それともこだわりの端末がありますか?

スマホに限らずパソコンでも、使うからにはストレスなくサクサク使いたいもの。そんな時に指標になるスペックに「RAM」と「ROM」というものがあります。

いわゆる「メモリ」と「ストレージ」ですね。

しかし、これはよく混同されがちです、しかも上の世代ではPlay Stationなどで遊んでいた名残か、「ストレージ」であっても「メモリ」といわれることもあります。

そのため

「君のスマホのメモリどれぐらい?」

「128GB」

「?!?!?!?!?!??!」

などという会話が起こってしまうことがあります。(技術の進歩速すぎていずれこうなってしまうかもしれませんが…)

今回は、そんなことがないように、そしてスマホに少し詳しくなる第一歩として「RAM」と「ROM」の違いを見ていきましょう!

「RAM」とは

まず最初に「RAM」ですが言葉から説明すると

Random Access Memory

の頭文字をとってRAMとしています。

Ramdom = ランダム

Access = アクセス

Memory = メモリー

こう書き出してしまうと、あほみたいですが、ランダムにアクセスすることのできるメモリーというわけですね。

パソコンやスマホをあなたが使う度、その分データを処理してくれるのがRAMです。一般的に「メモリ」と呼ばれることもあります。

例えばあなたが「4GのRAMをもつスマホ」を使っているとして、LINE、Twitter、facebook、メルカリ、TikTokなどアプリを開けば開くほど、RAMは全部を処理しようとするので4Gの中でできることは減っていきます。

そのため容量を超えてアプリが落ちてしまったり、スマホが再起動してしまったりという事が起きます。

「ROM」って?

「ROM」は

Read Only Memory

の省略です。いわゆる「ストレージ」のことですね。

決して、Read Only Memberではありません。

Read Only Memberとは?
「ROMアカ」や「ROM専」「初心者はROMってろ」など、同じようにROMが省略として使われていますが決して同じ意味ではありません。
こちらの意味で使われる場合は、SNSなどでRead Only=読むだけということで全く書き込みのしないアカウントや、書き込みなどが著しく場に適していない場合、書いてないで読んで勉強しろという意図で「ROMってろ!」などが使われます。

くだらない雑学をたれましたが、読み込むという意味では似たような使われ方をしています。

正に読み込む事のできるメモリーなのです。

データとして書き込まれたものを保存しておくための場所が「ROM」です。

そのため、ストレージ(保存、貯蔵)という呼ばれ方をするんですね。

 

まとめ

さて簡単にまとめてみました。

みなさんの理解に少しでもつながればと思います。

それではまた!

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