深圳 今年中で赤色タクシーが全てEVタクシーに切り替わる

中国

中国・深圳のタクシー事情

中国・深圳は、テック系スタートアップなどが集まる都市として有名ですが、地元のタクシー会社では、2020年までにすべてのタクシーをEV(Electronic Vehicle)に置き換えるという計画が進められていました。

現状、深圳には赤色のタクシー(紅的)と青色のタクシー(蓝的)が存在し、日本やドイツなどのディーゼル車には赤色タクシー、EV車には青色タクシーといった呼称で親しまれています。

中国・深圳の赤色タクシー

今年11月末の段階で、Huachengと呼ばれるタクシー会社では337台の青色タクシーを排出していましたが、今回の報道によれば12月6日の段階で、最後の赤色タクシーとなる75台が青色に切り替わったそうです。

ソースによれば、深圳に約70社ほど存在すると言われるタクシー会社はすべて、今年中にEV車(青色タクシー)への切り替えを完了させていくとのことです。

まとめ

2010年から始まったこの計画ですが、10年間での切り替え完了の計画を2年前倒しにして、今年中にEV車への全面切り替えが行われていきます。

参照元の記事タイトルにもある「再见,“红的”!」もなかなか深みがありますね。

僕自身もおそらく、年末年始辺りに深圳に足を運ぶと思いますので、2019年初の深圳タクシー事情をレポートできればと思います。

参考記事リンク:再见,“红的”!

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